七夕にしちゃあ珍しく晴れておりました
だいたい七夕の日は雨が降るコトが多いので、今年は織り姫と彦星は会えるんだ。と思っておりました。
天気予報はTVもネットでも晴れ
と、ガレージからスクーターを出したらポツって、雨が降って来ました。
いや、天気予報は大丈夫だと言ってたので大丈夫だと思い込むコトにしました。
上空には雨雲が広がっていて、今からの出掛ける方面にも雨雲が広がっているのだけれど、ひとつ先の区辺りには青空が広がっているので、やはり天気予報を信じてスクーターで出発致しました
出発してから500mほどでかなりの雨粒が降り出して来ます
1km行くまでには完全にウエットであります
幸いなコトに、いつもならスケッチブックなのですが、今日は木炭紙を製図用ケースに入れてますので多少の雨には問題ございません。
それよりリュックが濡れてしまうのと、ジーンズがシケシケになってしまい山間部を走行中は寒いのであります
とにかく早く雨雲の向こう側に辿り着かなければなりません。
そしてトンネルを抜けると、そこはまだ曇りで数えるほどの雨粒がパラついているぐらいでありました。
ドンドン都会に近づきますと、まだ雨は降っていなかったのでジーンズも乾き、無事にお絵描き教室に辿り着きました

お絵描き教室はコンテを使っての人物デッサンです。
コンテを使って描いたコトがないので、できれば木炭で描きたいのですが、何事もチャレンジするコトが大切でございますので、試行錯誤しながら取り組むコトに致しました。
今日は2時間1ポーズ。
ただただ無心に描き続けます。
やはり、まだまだ難しいコトだらけで、何時になったら自分が思うような質感を表現できるようになるのでしょうか?
切り絵の時は対象物はありますが、全てを正確に表現するのではなく、Shibaのファンタジーも織り交ぜて描きますので、リアルとは違う質感になるのですが、マジにリアルを表現するのはまだまだでございますので、かなり焦燥感を味わうのであります
先生のアドバイスはまったくごもっともでございます。
早く先生のように正確な眼を身につけなければなりません。
帰りは組み上げたBILLYに収納する為の箱が欲しかったので、いつものI○EAに立ち寄ります。
しかし、買い物しても帰るまでに雨にあったらどうしましょうか?
組み立てなので厚みがなくても面積は容積分あったりしますので、スケッチブックより大きなサイズになりますと、走行中の風圧で積みにくいのと押さえにくいので、散々迷ってトローリーに乗せて店内をゴロゴロ歩き回ったのですが、最後には諦めました
徒労に終わったのでした
朝からの怪しい天気が悪化の一途で、風が吹き荒れて気圧がメチャクチャになって来て、Shibaの体調も崩れ始めました
お絵描きで頭を使って疲れた上に、徒労に終わったのも加わりまして、ドッと疲れが出て来たようでございます。
家に帰ると暴風吹き荒れる世界であります。
だんだん気分が悪くなって来たので横になるコトにしましたが、しんど過ぎて眠れません。
ちょっと眠れると、ちょっとマシになるのになぁ・・・。
そうこうしていると、相棒が帰って来ましたので相手をしなければなりません。
BILLYの為に配線を変えたい妄想に捕われているので、天井裏に潜り込むから手伝え。と言います。
しんどいっちゅ〜ねん
そんなコトより、サッサと風呂入って寝て欲しい。
どうせ明日の朝起きないんだから
Shibaは明日も早起きなんだよ
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